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    <title>語り死する者の遺言</title>
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    <description>基本は日々の徒然書きです。かなりアニメや小説の感想入ったりします。毎日更新記録復活です(は？)
セイヤーズ信仰者で貴族探偵検索（まだまだ中断中）があります。訳者様や関係者の方とは一切関係ありません。
それでも良いと言う心の広い方はどうぞゆっくりしていって下さい♪</description>
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    <dc:date>2007-06-13T20:47:48+09:00</dc:date>
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    <title>フィナーレ！</title>
    <description>はいっ

羽闇黎でーす！　うわーこんばんはーーーーーー！！！！
超っ鼓動が早いです！
さけびたーい！　がそんな異空間ないよっ！
てな訳でここで代弁する気満々なんですよ！

ピーター卿至上主義っ！！
セイヤーズ誕生日おめでとう御座います！！
櫻井孝宏さん誕生日おめでとう御座います！！...</description>
    <content:encoded><![CDATA[はいっ<br />
<br />
羽闇黎でーす！　うわーこんばんはーーーーーー！！！！<br />
超っ鼓動が早いです！<br />
さけびたーい！　がそんな異空間ないよっ！<br />
てな訳でここで代弁する気満々なんですよ！<br />
<br />
<font size="5">ピーター卿至上主義っ！！<br />
セイヤーズ誕生日おめでとう御座います！！<br />
櫻井孝宏さん誕生日おめでとう御座います！！！<br />
生まれてきてくれて、本当にありがとう。<br />
この世界の色を変えたあなた方に<br />
祝福、あれ！！！<br />
そして、ルー様。<br />
悲しみは何も生み出さないので笑って見送りますね。<br />
どうか、<br />
どうか安らかに。<br />
</font><br />
い、言ったーーーーー！<br />
これかなり恥ずかしいですね（今更）<br />
でも最後だから言わないと本当に後悔すると思うから。<br />
絶対、もう二度とためらって後悔するのは嫌なので。<br />
私も、また明日から生まれ変わる日だから。<br />
<font color="#ff0000" size="5">世界は今夜更新される。<br />
</font><br />
<br />
はい。<br />
本当に終わりなんですね&hellip;<br />
でも、自分で決めた「ケリ」だから腹くくります。<br />
けじめであり切腹です。<br />
こんなウザイブログも今日限りで貴女の目の届く範囲から遠く地平の彼方まで飛んでいきます。<br />
って比喩が混濁していますね、最後まで締まらないっつーか。<br />
とにかく、今日の残り時間四時間耐久レース、走り出した以上ゴールまで走りぬくつもりで頑張りますよ！<br />
<br />
思えば今日と言う日を祝うために発足させたブログ。<br />
長いようで短い月日でした。<br />
夏ぐらいから確か始めたんですよね。<br />
祝福と間違った認識を正したいがために正義のあるがまま進んできました。<br />
セイヤーズの誕生日と櫻井孝宏さんの誕生日とルードヴィヒ王の命日とを記念する、<br />
この地球上で私にとってはもっとも価値のある日を特別なものにするための儀式。<br />
一年がかりで積み上げてきて、こんな形にはなりました。<br />
今日と言う日のためにやってきたので、今日で終わりが正しい形だと、今は穏やかな気持ちで迎えられています。<br />
<br />
しかし、ほんとーーーーーーーーーに、いろいろありました。動きがこの一年で。<br />
<br />
セイヤーズ。と言うか貴族探偵、従僕ブームは言わずもがな、ここで主張したからとまでは奢りませんが（笑）執事喫茶と言いジーブス物の怒涛の翻訳といい執事主人公の小説漫画がぶわーーーーーーっと、日本全土に浸透、蔓延、そして確かな手ごたえとしてピーターの認知も上がってきました。<br />
&hellip;心から、良かったと思います。<br />
雑誌の小さなコーナーーで彼女（彼）のことが触れられるたび飛び上がり必ずその雑誌は買いました。<br />
素直に誇らしい。<br />
これらから繋がる連鎖に終わりを知らぬ動力を！<br />
今、立ち上がるのだ。手と手を取り合い形をなせ！<br />
ずっと、読み継がれ後に続くものの道しるべとなれ！<br />
大望とは思わない。確実に来る未来だと私は確信している。<br />
彼は下界に降りた天使であり人間であると共に、<br />
いつも私の心に泰然とおわしめる神であり象徴であり<br />
なにものも打ち勝つことなど出来ない完璧なる姿を持ち<br />
迷えるときは導き、時には窘めてくれる存在で<br />
これからもそれは変わらず在り続ける。<br />
全てが彼の足元に跪き<br />
矮小な身を恥じる人間を<br />
笑って手を差し伸べ立ち上がらせてくれるだろう。<br />
もう、どんだけだろう。<br />
どんだけ好きなんだろう。<br />
心に占める独占率８０％越えるかもしれない。<br />
彼のために失う自我も<br />
何も怖くない時代があった。<br />
彼を留めて置くために<br />
脳の占拠率の多くを明け渡し<br />
その為に人生を溝に捨てても惜しくないと思った。<br />
事実、心を封じた日から記憶力の減退は日を追って進み<br />
今や短期記憶も長期記憶も<br />
小学生レベルにまで落ち込んだ。<br />
進路も留めた。<br />
文字通り一生をかけてついていくと決めた。<br />
けれど後悔はしていない。<br />
しかし、明日世界が更新されて<br />
また新しい脳に生まれ変わったとき<br />
どんな知識をこの余る脳に<br />
詰め込もうか楽しみで仕方が無い。<br />
こんなこと誰にも理解されないと思うが本当なのだ。<br />
新しいものは忌避し拒否し不動を貫いた。<br />
これから止まっていた時計の針がまた動き出す。<br />
自らの手で螺子を巻く日がこようとは夢にも思わなかったが。<br />
世界は色を変え鮮やかさを増し<br />
私の前に新しい風を呼び込むだろう。<br />
なんて美しい世界&hellip;！<br />
なんて尊い世界&hellip;！<br />
無限力。<br />
ああ、今解き放たれる。<br />
どこへも行けるのだ。<br />
大地と空と海はどこまでも広がっている。<br />
いざ航海へ！上空へ！<br />
荒波に漕ぎ出そうと躊躇うことはない！<br />
雷雲を裂き飛ぼうと恐れることはない！<br />
<br />
セイヤーズ。<br />
この名前を何度も何度も反芻した日々。<br />
彼女がいるじゃないか。<br />
そう思って乗り切ったテストと受験と就職試験。<br />
私の半生の教師そのものです。<br />
ジンクス。<br />
ノートやテスト、机やメモ帳の隅にいつも小さな貴女の名前を書いて大事にした。<br />
寝る前にはいつも顔を思い浮かべ、明日も裏切らないと誓い続けた。<br />
唯一の神だと、だからお導きくださいと祈り続けた。<br />
私は今という時代の貴女の代弁者たる地位を与えられたと信じた。（笑うところじゃないです）<br />
メッセンジャー。<br />
遺言者。<br />
語り死するもの。<br />
これらの期待に応えようとして私が出来たことは、<br />
外の世界から遠ざかり殻に閉じこもることで身を護り、過去を護っていた私に<br />
ネットという手段を使った情報発信くらいだったがそれでも<br />
信じられないくらい、プラスの力をださせた。<br />
以前の私からは想像もできない行動力。<br />
でも、誰もしないのならば私しか。<br />
私がやらなければ。<br />
そう、思っていたら出来た。<br />
それだけ絶対神であるんです、彼女であり彼は。<br />
人間へ対する感情を有に通り越した尋常ならざる強い想い。<br />
まさに狂信。<br />
<br />
でも、暗い影は落ちた。<br />
死神は極上の魂をけして見逃さない。<br />
ピーターに惚れこみ、独占で翻訳権を得た浅羽莢子氏の突然すぎる逝去。<br />
何故。<br />
何故今。<br />
後三ヶ月も待ってくれさえすれば、他社の腐った契約機関も終わり彼女のついの夢（けして大げさではないと思う）である完全翻訳も達成すると言うときに。<br />
ありえない。<br />
なんだそれ。<br />
泣いているのか笑っているのか怒っているのか呆れているのか<br />
自分自身もわかっていなかった。<br />
ただ、忽然と周りの音が消えたのをよく記憶している。<br />
ショック。<br />
そんな簡単な言葉では言い尽くせないほどめまぐるしい想いが胸中を錯綜した。<br />
ふと気が付いたら日が傾いていたのだからどれだけそこでつったっていたのか。<br />
まるでその間の記憶が無いのだ。<br />
ぽっかりと穴が開く。<br />
その胸の隙間風が寒い。<br />
後は返魂の儀式の資料を本気で集めようとかしそうになったけど<br />
結局やめて。<br />
意味もなく泣く日が続き<br />
正確に変わらず時を刻んでいく世界を呪った。<br />
止めろよ。<br />
全てを生贄にしても彼女をこの世に再びと。<br />
人々の笑う声が癇に障りただいらいらと当り散らして。<br />
笑うのか。<br />
お前達は今どれだけのものを失ったのかも気づかずに笑うのか。<br />
こんな世界&hellip;！　いっそ無くなってしまえば。<br />
だいたいそんなことを言う権利が私には無いので、私こそ消えるべきだったんですがね、失敗しました。<br />
やる前に説得されてやめてしまった。<br />
友人。私が決別したもの、ないがしろにし邪険にしたものたちの手によって私は生かされた。<br />
世界は<br />
思う以上に優しく、美しく、気高いのかもしれない。<br />
欺瞞、汚濁、腐敗していると思い込んでいたが、そんなものばかりではなく。<br />
笑ってしまう話だな&hellip;<br />
その後生きていて、それによって判った後日談があるからやはり生きているならナンボという話。<br />
まず、彼女の訃報を想像以上の人が嘆き悲しみ、また惜しんでくれたことを知れたこと。<br />
私はずっと彼女が評価不足だと思い込んでいたんですが、作家仲間の中では彼女はたいそう有名人だったようなのです。その区間に出た本の雑誌を隅から隅まで読んで、彼女を理解してくれた人の多くを発見できた。<br />
良かったです。ありがたい。むしろ本屋で泣きました。それくらい熱い想いに打たれた。<br />
彼女を皆忘れていない。<br />
彼女を皆慕っている。<br />
彼女の遺志は受け継がれている。<br />
それだけで、傷が癒えるのを実感しましたね。<br />
<br />
だから、私が言えることも多くは無いのだと思うようになり、<br />
今までの犠牲を<br />
彼女と彼の責任に押し付けていたことに気づくきっかけになった。<br />
自らの人生の不運を<br />
信望者としての運命と<br />
代用して逃れ続け<br />
やがて「私」がなくなることがあっても良いとおもっていた。<br />
しかし、欲が。<br />
欲を出してもいいのかもしれない。<br />
自分の人生をもう一度作っても良いのかもしれないと気づいてしまった。<br />
否、それすらも彼女と彼の導きに違いないのだけれど。<br />
人生の通過点に<br />
一生を縛られて過ごすこともないのだと<br />
諭された。<br />
それは、裏切りでも目が覚めたわけでもなく<br />
そうあるべくしてなったこと。<br />
必然なのだと。<br />
自らの頭で考え自らの足で道を歩く。<br />
至極当然なこと。<br />
今日という日を健やかなままに迎えられて感謝する。<br />
私は、「恩」を絶対に忘れない。<br />
それだけは自信が持てることだから。<br />
だから、今日ここで私は自らの羽根でこの籠から飛び立つことを決意した。<br />
恐れもある。<br />
そしてそれ以上の、希望が。<br />
杖を手放すときはどんなときでも不安があるもの。<br />
でも、乗り越えた先に自分だけの明日がある気がするから。<br />
私は進む。振り返らず。<br />
時に立ち止まり考えながら、けれど真実を見つけるまで諦めない。<br />
ここまで思える私は、本当に幸せもので。<br />
他の人にも、同様に道しるべとなるものがあれば嬉しい。<br />
道に迷ったときの北極星のように、不動に輝き続ける星がいつでも頭上にあれば。<br />
こんなに心強いものなどないよ？<br />
<br />
良い物語は語り継がれる。<br />
物語の終わりはあっても確かに存在したことの証明として人々の中に生き続ける。<br />
どうか。<br />
祈りよ、届け。<br />
どうか、この神話を失わせることが無いよう。<br />
強く、ただ強く願う。<br />
私一人では成せなかった物も大きな力によって動かせる、そう信じている。<br />
他人任せではなく<br />
本当に必要とあればバリケードの上で死にに行きますから。<br />
そのときまではひっそりと見守っていくつもりです。<br />
偉大なり。<br />
偉大なりセイヤーズ！！<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
そして、この人櫻井孝宏さん。<br />
どうしてこの方が声優界に現われ、寵児とされ、ことあるごとに耽美系王子系主役系に抜擢されたのか。<br />
実力と、運、そして６月１３日生まれだと言うことに他ならないと、私だけは宣言しておきます（やったね）<br />
その声を聞いたとき、ピーターがこの地に降臨したかと思うくらい美声でした私にとっては。<br />
彼そのもの。存在感も寸分違わずに備わっていました。<br />
まさに、カリスマ。<br />
そう、ピーターも櫻井さんもカリスマなんです。<br />
彼を知るごとに神話は確信になり、役を追うごとにピーターに近づく彼。<br />
弁が立つのも実は６月１３日生まれの特徴。<br />
生まれながらに彼はその才能を秘めていたのでした。<br />
それが引き出されるべくして引き出され<br />
ラジオのパーソナリティとしてあれだけの人気を博した。<br />
それだけではなく、おいしいところは全部かっさらっていった。<br />
こんな人間がいるのかと疑うほどに鮮やかな人生の演出をして。<br />
赤い絨毯も踏んでしまうし。<br />
どれだけのものだろう。<br />
讃え、敬え、褒め殺せ。<br />
遡ること、今から１０年前に運命的な出会い。<br />
まだピーターにも出会わぬ頃、名前も出ないラジオ内のドラマパートでの出演でした。<br />
それも、少女向けの集英社コバルト文庫のドラマ。<br />
販売されていないため、ラジオを録音してある人しか聞けないお宝である。<br />
しかし、当時にとってはお金が無い制作側としての新人起用。<br />
だが、<br />
数年後を思うとすさまじい拾い物だ。<br />
そのときにもう今の関係は見えていたのかもしれない。<br />
そこの起用も新人ながら主役抜擢なのだから。<br />
しかも、月の王子（笑）榎洋子先生作。だんだん判る人には判って来たね？（笑）<br />
ほら、ピジョン&hellip;（い、言いたいっ）影の&hellip;（言ってしまえ！）<br />
紳士的な好青年代表です。渡会月哉、その人です（結局言ってるよ）<br />
懐かしい。<br />
古き良き時代です。<br />
ちょっとまた読み返したくなってきた&hellip;<br />
とにかく、櫻井さんてばおいしすぎますよね。<br />
<br />
でも、またもや暗雲です。<br />
盗作疑惑。<br />
倒錯ではないですよ、倒錯疑惑では（下品な笑い）<br />
おほん。<br />
笑えるほど暢気な話でもありません。<br />
ラジオ降板<br />
主役降板<br />
等、実際的な謹慎と共に<br />
ファンへの裏切りだとか<br />
アンチからの攻撃だとか<br />
そりゃもう、すさまじいのなんのって。<br />
私の立場的には微妙なものでした。<br />
彼は神であると共に人間なので間違いも犯します。<br />
間違いと認め反省しています。<br />
が、盗作やもじり、<br />
言い換えれば引用なのです。<br />
現代は許可が要りますが昔であればそんなに煩くはありませんでした。<br />
むしろ効果的に使えばかなり作品に面白さが増す。<br />
クスリ。<br />
と笑える引用が大好きな私なので不謹慎ながらこう思っています。<br />
彼は<br />
盗作など百も承知で<br />
咎められた事も<br />
理解した上で矛盾を感じている。<br />
と。<br />
世間の法に当てはめれば確かに罪であります。<br />
しかし、そこに一遍の悪意もありゃしない。<br />
けれど、確かに彼は不運でした。<br />
そして少し頭が悪かった。<br />
世界の頭の悪さを理解できなかったと言うか。<br />
そこから派生する障害の大きさに。<br />
今は当時の一世を風靡したことなど影も形もなく<br />
城跡のように厳かに寂しく厳かに佇むよう。<br />
なりはひそまりましたが<br />
まだまだやれる男です。<br />
神ならこんなところで終わるはずが無い。<br />
今度発売されるトラスティベルというゲームにも出ると<br />
たった今情報が入りました。（事実です）<br />
神話は終わらない！！！！！<br />
<br />
ことごとく批判を受けた彼の傷も癒えたならば<br />
反旗を翻して欲しい。<br />
当然、どこへでもついていく所存だ。<br />
苦難とか受難とか<br />
私の人間として惚れる人にはそういうの多すぎる運命なのか？<br />
時代に早く生まれすぎた天才というパターンだと思える。<br />
セイヤーズや櫻井さんに限らず<br />
源義経とか<br />
坂本竜馬とか<br />
桂小五郎とか<br />
歴史代表も当てはまる。<br />
彼らの敵は夷敵でもなんでもなく<br />
世間そのものなのだ。<br />
権力者に丸め込まれた民衆が敵。<br />
守ろうとした物こそ真の敵。<br />
そんなことわかっている。<br />
けれど、いくら裏切られてもいくら嫌われてもいくら詰られても<br />
捨てられない、想いがそこにはある。<br />
かっこよすぎないかー？！（萌）<br />
泰然と<br />
超然と<br />
それが自然に出来る<br />
これがカリスマといわずなんだろう。<br />
櫻井孝宏。<br />
風雲児。<br />
やりたいほうだい<br />
ぶっちゃけてください。<br />
歴史が好きなら<br />
歴史学者になるのも手だと思います。<br />
そしたら私も研究して、講演聞きに言って意見しますから（何）<br />
声が綺麗だから、絶対成功するよ。<br />
保障する。<br />
つーか話術が半端じゃない。<br />
カリスマの条件とは<br />
外見、顔、そして声（話術）だと思います。本当に。<br />
性格も当然そうだけど、第一印象と万人に向けるものはなんにしても表面だから。<br />
歴史学者とか多分地味な枠には収まらず彼の展開する<br />
新しいプロジェクト（仮）には声も顔も関係してくるだろう。<br />
では、本題に戻して。<br />
世界の人間は疑い飾り付けることで鬱屈としている。<br />
そのなかで彼には、<br />
信じられないくらい正直に生き抜いて欲しい。<br />
この先<br />
見守り続けますから（脅しか）<br />
冗談言ってますが、<br />
この先にも後にも<br />
これだけの因果律は有り得ないと思っていますから。<br />
ナンバーワン宣言なんです。<br />
うん、ナンバーワン宣言。神は降臨した。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
残り一時間ですよーうわぉ。<br />
意外に四時間書けるもんですねぇ&hellip;<br />
では、ラスト。<br />
あのお方について。<br />
名前を出すのも恐ろしい。<br />
間違えた、恐れ多い。<br />
かのバイエルン王でございます。<br />
頭が高いぞっ！！！<br />
&hellip;とか、言われそうです。<br />
正当なこちらは王様です。<br />
百年あまりも前の今日、城のほとりの湖で入水されました。<br />
というのも、理解ない人々の誤解と、それを利用した権力者どもの陰謀によって監禁されたからです。<br />
彼は芸術を愛し、心の豊かさを土地の民と分かち合った人でした。<br />
そしてとても不器用な人。<br />
純粋すぎる為に壊れた人。<br />
狂王と呼ばれおそれられた人。<br />
絵画もそうだが音楽に造詣が深く<br />
ワーグナーを敬愛していた。<br />
ワーグナー、曲数は少ないが<br />
私はバッハの次に好きです。<br />
バッハがすきなのは何もピーター卿の影響だけではなく<br />
単純に賛美歌が好きだというのも関係している。<br />
でも、世の中の矛盾にただひたすら不毛な怒りをぶつけたいときは<br />
「葬送行進曲」が絶対にオススメです。<br />
話がそれましたが、戦争を嫌い<br />
美しいものを愛し続けるという人生を貫いた彼の姿勢に<br />
人生を見直すきっかけを受けたのは間違いありません。<br />
彼を偲ぶ会は相変わらず現地ドイツで今夜も行われていると思います。<br />
鎮魂歌。<br />
安らかに、お眠り下さい。<br />
魂は、不滅だと思います。<br />
人々に受け継がれ、消えない刻印を刻み<br />
歴史に語られることこそが<br />
不滅たる証拠。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
さて、<br />
残り３０分。<br />
いよいよです。<br />
毎年、６月１３日にはなにかしらの事件が起こります。<br />
因果、因果律です！！！<br />
今日はまさにどんぴしゃのことが。<br />
<br />
「今日、この子の誕生日なんです」<br />
脈絡もなく告げられた言葉。<br />
私がこの日をどれだけ重要視しているか、ましてや誕生日として<br />
など知る由もない人から突然振られた話。<br />
&hellip;ああ、神様は今、私の心中をどんな顔して見てるのかなー<br />
と思いました。<br />
それくらい運命って信じるに足りると思いましたよ。<br />
とにかく、ここ半年近くお世話になっている人の息子（二歳）。<br />
ずっと前から私にもなつく珍しい変な子だなーと思っていましたが。<br />
･･･<br />
それか！！誕生日かっ！！<br />
（愕然）<br />
難世代にも続く、６月１３日にまつわる因果律。<br />
凄いね。<br />
世界はこんなにも面白い。<br />
この二歳児、よく見ると特徴がピーターなんで笑える。<br />
金髪（幼児だからもともと髪の色素が薄い）<br />
愛嬌のある顔（贔屓目に見ても、いや、どう見ても同世代の子に反して女の子にしか見えない）<br />
二歳児にして度胸の据わった目と達観した発言（顔色を窺うというか）<br />
家族構成（兄と妹がいる。家族構成で性格って決まるって言うしね）<br />
ざっと見ても符合が多すぎる。<br />
そして、私を穴が開くほど見つめてくる。かわいいがきんちょめー。<br />
でも今日そんな事実を知って、見透かされている気もしてきた。<br />
&hellip;生まれ変わり？（アホか）<br />
<br />
新しい命が生まれる。<br />
消えた命と、生まれ終わった命と、今から育っていく生まれたばかりの命。<br />
今日という日が来るたび思い出すだろう。<br />
輪廻とは。<br />
因果律とは。<br />
真理とは。<br />
<br />
<br />
ここまで読んでくれた方。<br />
なんじゃこりゃでも構いません。<br />
少しでもヒットした事柄があれば引き継いでください。<br />
因果は巡る。<br />
語り死するものは姿を消しますが、どこかでひっそりと生きているので<br />
いつかどこかで何かが交錯するかもしれません。<br />
気づいたら足を止めてください。<br />
そうしたら交錯ではなく<br />
交流なのです。<br />
そんな美しい妄想&hellip;ではなく<br />
期待をしています。<br />
<br />
<br />
では、ここまで私を本当に支えてくれた<br />
友人諸君。そして愚弟、いや賢弟だお前は（笑）<br />
死ななくて良かったです。ええ、心から。<br />
触れ幅は今までより少し抑え気味に<br />
でも<br />
私は私であり続けるつもりですので<br />
相変わらず訳のわからないことで暴走するかもしれません。<br />
そのとき、手綱を手放さずに<br />
変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。（いやかも）<br />
こんな片隅に書いたブログが<br />
誰かの何かを変えられたかも知れないと<br />
信じたいが為にここまで続けてきました。<br />
自己満かよ。<br />
でも、それで良いんです。<br />
意味はあった。<br />
それで満足です。<br />
<br />
はーっ&hellip;<br />
疲れた。<br />
やれやれ（苦笑）<br />
一人、打ち上げ、やりますかあ。<br />
ほんとにほんとの終わりが<br />
暗いものにならなくて良かったです。<br />
<br />
よしっ<br />
それでは、皆様<br />
永のお別れです！！<br />
ごきげんよう！！！]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-13T20:47:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%AE%8B%E3%82%8A%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%81">
    <link>http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%AE%8B%E3%82%8A%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%81</link>
    <title>残り１日！</title>
    <description>コーヒーのケーキを買いました。用意は出来ました。
明後日からブラックコーヒーを飲まなくなると思うと少し寂しいですね。

思えば衣食住を基礎から築き直すことになるので、凄い改革ですね。ま、それは手前の事ですが。


ありがとう、今日の私を作ってくれて。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[コーヒーのケーキを買いました。用意は出来ました。<br />
明後日からブラックコーヒーを飲まなくなると思うと少し寂しいですね。<br />
<br />
思えば衣食住を基礎から築き直すことになるので、凄い改革ですね。ま、それは手前の事ですが。<br />
<br />
<br />
ありがとう、今日の私を作ってくれて。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-12T23:06:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%BE%8C%EF%BC%92%E6%97%A5%EF%BC%81">
    <link>http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%BE%8C%EF%BC%92%E6%97%A5%EF%BC%81</link>
    <title>後２日！</title>
    <description>本当にブログを手放す許可を取り付けて、肩の荷をやっと降ろせる感じです。

それでは夜更けのご挨拶。
羽闇です。


ここまでお付き合いくださった方で、オンラインの方がもし天文学的な数字分母分の一人でいらっしゃったら本当に申し訳ない。本人のピーター卿への信望がなんら失われるものではなく、む...</description>
    <content:encoded><![CDATA[本当にブログを手放す許可を取り付けて、肩の荷をやっと降ろせる感じです。<br />
<br />
それでは夜更けのご挨拶。<br />
羽闇です。<br />
<br />
<br />
ここまでお付き合いくださった方で、オンラインの方がもし天文学的な数字分母分の一人でいらっしゃったら本当に申し訳ない。本人のピーター卿への信望がなんら失われるものではなく、むしろ増加の一途を辿ると言うことをここに宣言します。<br />
では、何故ブログやめちゃうのかというと何か恨みのはけ口みたいになってきたからです。<br />
素直に感情を述べるためのボードと信仰とアビスとかゲーム系が一緒くたになってしまっていてまるで読む人に優しくないものに成り下がってしまっています。それは私の本位ではありません。<br />
<br />
ぶっちゃけピーターを応援する会みたいなスタンスではじめたのに、何だその万具合はと遺憾に思うわけですよ。私がもしピーター卿をその程度で好きとか言ってるサイトを見つけたら絶対に攻撃しますもの（過激）<br />
それくらい厳かな存在なんですよね。<br />
神よ、神。<br />
日常の一足一動を全て彼のマニュアルで動かしている。<br />
聞く音楽もそれになぞらえるし、<br />
見る芸術もそれになぞらえるし、<br />
食べる物もそれになぞらえるし。<br />
でも、それって無理があるんですよ私の生活とあわせると。<br />
だって人付き合いがありますもん。<br />
それにピーター卿も大事だけど、秋葉原関連も大事なんです。<br />
本も大事、音楽も大事、友達も何に変えても失いたくないんです。<br />
そんな二次的なものに三次元を犠牲には出来ないと頭ではわかっている。<br />
でも認めたくない。<br />
本当は。<br />
しかし、これは万人が読むブログだから。<br />
だからそんな当たり前のことも、このブログでは許されるべきではなかった。<br />
私はその掟を破った。<br />
欲に負けたことが彼への後ろめたさになっている。<br />
ひいてはセイヤーズ女史、浅羽女史への。<br />
そんななかの浅羽女史の訃報。<br />
マジで固まりましたね。<br />
世界が一回転したよ。<br />
ぐらぐらした。<br />
がらがらくずれた。<br />
これからどうやって何を目標に何を目的に生きていけば良いのか<br />
一気に失った。<br />
そして、神を呪った。<br />
どうしてこんなに早く連れて行ってしまったのかと。<br />
全ての萌えのトップランナー、これからの時代に必要とされるべき神だったのに。<br />
ほんとに、世の中の腐女子は崇めるべきだと思う。彼女の功績は<br />
もう、何にも変えがたいもので誰にも成し遂げられなかったことなんだよ？<br />
気づけ、気づけと<br />
こんな片隅でもとやり始めた途端、逝ってしまいました。<br />
酷いって。<br />
痛いって。<br />
悲しみが切り刻むよーもう、凄い不幸。<br />
何の恨みで彼女が死ななければならなかったの。<br />
まだまだやりたいことが一杯あるってブログに書いてあった。<br />
泣けました。<br />
それ、まだ最後の日のまま閉じられずに残ってるし。<br />
なんだ、世の中に救いは無いのか。<br />
あと、少しで<br />
ずっと叶えたがっていた目的が達成するって時に<br />
なんで待ってあげなかったの、時は。<br />
恨むよ、神様。<br />
あーーーーだから、こういうことを書くから私は！<br />
でも、それも後二日だから許して。<br />
細大漏らさずに書いてくよ。<br />
うん、だから浅羽女史がグローバルな萌えの展開を<br />
タニス・リーさんとかと一緒になって<br />
やっていくってビジョンだったのよ。<br />
もう、それは出来かかってたわけ。<br />
でも、彼女がたおれ<br />
リーは漫画化もされるという、海外翻訳ものでは異例の出世。<br />
それくらい注目されるべきものだった。<br />
そこの舞台に浅羽さんもいるはずだった。<br />
なのにさ。<br />
翻訳権を渡さなかったハヤカワミステリ、たぶん一生、憎み続けると思う。<br />
逆恨みってわかってるけど、この怒りをどこにぶつければ良いのかわからないから。<br />
有終の美を飾る機会くらい与えてやっても良かったじゃん。<br />
彼女の無念を思うと&hellip;<br />
私がブログを始めようと思った時期と彼女が体調を崩した時期が近すぎるのも<br />
何の因果だよと思う。<br />
もう少し<br />
もう、今更どうしようもないことだけど<br />
なんでも私、後手後手に回ることばかりだから<br />
本当に、自分が嫌になるからこのごろは後悔しないように<br />
全部やってく。<br />
全部拾ってく。<br />
全部集めてく。<br />
呪いに近いかもしれないけど、彼女とのつながりなら私は嬉しいから。<br />
そう。<br />
彼女が残してくれたものを<br />
どうにかして世の中に広めなきゃいけないって<br />
やっきになった。<br />
でも、全然思わしいことが<br />
まず書けてないし、<br />
思えてもいないし、<br />
余分、余計、違うことに現を抜かして<br />
でも私も人間だからいろいろなことに気をとられ<br />
間違う。<br />
どれが正しくてどれが間違いかもわからないから<br />
悩んで。<br />
悩むことすら間違いだと気づいても<br />
どうしても現世を捨てられなくて。<br />
友人からのメールも満足に返せなくて<br />
それでも貫くには私という存在が弱すぎる。<br />
夢の中の住人になりたくても<br />
だって無理ですよ、毎日仕事にだって行かなきゃならないし<br />
義務も責任もある。<br />
未来はどうだか知らないけど、<br />
彼女に関係の無い、私だけの過去もあるから。<br />
それを投げ打つ気概が無かった。<br />
だから、私はそんな自分の弱さに<br />
負けたんだなーって<br />
今、笑いすら口元に浮かべて<br />
敗北宣言してますって。<br />
そして、裏切った以上<br />
彼を語ることは許されないと思う。<br />
心の中で痛みと共に思い出すくらいは<br />
せめて赦して欲しいけれども。<br />
<br />
それに私がその器じゃなかったとしても<br />
後継はぽこぽこ出てきているみたいです。<br />
リサーチしましたが（笑）<br />
ネット検索、倍には増えましたよ、この一年で。<br />
凄いことだ。<br />
これで幕が引ける。<br />
執事喫茶とか<br />
従僕ブーム来ましたからね。<br />
どんどん漫画や小説が出来ている。<br />
でもさ、<br />
元祖だよ一番はやっぱり。<br />
一番は百年前本場イギリスの従僕と貴族だよ、それに敵うわけがないよ。<br />
間違いや都合の良い加工とか捏造とか、英国の人に失礼だよ、腹が立つ。<br />
もうね、怒りたくないからあんまり言わないけど、本当<br />
酷いのがある。<br />
目に余る行為だ。<br />
断罪機関作った方が良い。<br />
法で裁けないものを裁くみたいな。（実はそういうの大好き）<br />
いつか目を覚ました少女達がいっせいに攻撃するとかに<br />
ならないかなー。<br />
その火付け役になる気満々だったけど、<br />
私自身が不安定だから、やめることにしました。<br />
いってしまえばけじめ。<br />
<br />
そう、けじめだよ諸君。<br />
潔く。<br />
<br />
このブログを閉じてしまえば綺麗なものだけが残って、私が<br />
他に移ろい、まして敵対勢力に身を置く事になっても<br />
大丈夫だから。<br />
ここだけは花の咲き誇るエデンになれる。<br />
当面の間、私だけの楽園だけど（笑）<br />
閉ざされた庭。<br />
うん、癒されるなー本当。<br />
どんどん後ろ向きになっていくけど。<br />
帰れる場所があるのだとしたら<br />
私にとってはきっと浅羽さんとセイヤーズとピーター卿のそばだから。<br />
お空の上になってしまうけども（笑）<br />
凄いきらきらしてますよ。<br />
神聖化もいいとこですが<br />
きっとそれは正しい。<br />
<br />
もう、ね、気づいた人はただ読んでくれれば浮かばれる。<br />
バックのエピソードなくても作品としてどうどうと前に出せるくらい<br />
立派なものだから。<br />
ジーブス（執事と主のどたばたコメディ）ものも<br />
かなり有名になってきて翻訳もどんどんされているし<br />
どんどん読んでください。<br />
ジーブスに愛が足りないと思ったらピーター読んでください。<br />
一筋縄ではいかないのらりくらり、でも本心は寂しい。<br />
みたいな受けにぐらっと来たらピーター読んでください。<br />
絶対に嵌まります、これ確実です。<br />
切ないよー<br />
切ないよー<br />
バンター（従僕）とのゴールデンコンビも良いけど、<br />
パーカー（警部）との親友コンビも同時に楽しめます。<br />
これ本当三角関係に例えるとおかずいらない（笑）<br />
ちりばめられたエピソードは<br />
うーん、有栖川アリス以上なのか？（語弊がある）<br />
まずあれは三人いないし。<br />
三人組でみるならピーター卿シリーズで。<br />
それに女性陣も、格好良い人ばっかりで、女ながら惚れます。<br />
どちらかと言うと、女性が勝っている。<br />
行動力もあるし、<br />
それに社会主義者でどうどうと生活の糧を得ている女性も多い。<br />
それを真っ向から叩かないピーターにも好感が持てる。<br />
<br />
ちょっと視点を変えて短編も本当おいしい。<br />
趣味の問題とか<br />
いたずら心をくすぐられる演出もよし。<br />
ルパンっぽいのか？（またこれも語弊があるかも）<br />
あと、数が少ないし、探しにくいけどアリババの呪文も。<br />
オープンセサミ！<br />
（開けゴマです）<br />
ドイツ製の声で開く鍵とか笑えるし。<br />
声、ここでもキーワードだよ声優好きにはたまらんね。<br />
それに冒頭から自分を死んだことにして親友騙し続けるし（一年間）<br />
おい待て（笑）みたいな。<br />
知ってたのは身内とバンターだけ。<br />
ここでものけ者。それを拗ねてます。（お前はスネオか）<br />
普通にＢＬで済みそうなシチュも存在します。（当時は犯罪では？）<br />
はー<br />
駄目だ、書ききれない。<br />
まだ二話分しか語ってないし。<br />
しかも短編ばかりだし。<br />
読んで自分なりの解釈を見つけてもらえるのが一番早い。<br />
読め、そしてまがい物を断罪せよ。<br />
ぶちまけていうとそれさえ達成すれば問題なし。<br />
<br />
じゃ、まだ二日あるんで、今日のピーターはこの辺で（何）<br />
<br />
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />
<br />
<br />
でも命日のあのお方は名前伏せている以上うーん<br />
多分多くの人は知らないんだろうな。<br />
私も言いたくないとか<br />
意味がわからんし（死）<br />
でも、言ったら馬鹿にされるだけだと思うから言えません。<br />
自分の理想を信じて貫いた。<br />
歴史に時々現われる美しい魂の持ち主。<br />
その一人だと思います。<br />
が、死んだ後も死ぬ前もかなり可哀相な扱いで。<br />
だからここで主張。<br />
「俺は悪くない！！」（懐）<br />
歴史に埋もれた<br />
もしくは埋もれてしまいそうなものを<br />
救い上げることが出来れば<br />
<br />
本望、本懐です。<br />
<br />
<br />
<br />
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />
<br />
では、一時間以上も書いた愚だ文にお付き合いくださいましてありがとう御座いました。<br />
後、二日です。<br />
<br />
日記は相応しくないので載せませんでした。<br />
個人的にメール送るほうに今後移行です。<br />
ほあっ<br />
<br />
あ、櫻井さんについて何も触れてない。（笑）<br />
<br />
じゃっ（逃走）<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-11T23:58:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%91%BD%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E9%96%8B%E5%A7%8B%EF%BC%81%E4%B8%89%E6%97%A5%E5%89%8D%EF%BC%81">
    <link>http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%91%BD%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E9%96%8B%E5%A7%8B%EF%BC%81%E4%B8%89%E6%97%A5%E5%89%8D%EF%BC%81</link>
    <title>命日までカウントダウン開始！三日前！</title>
    <description>命日。
はい、本当は
誕生日２名
命日１名
で祝う方が比率が高いはずなのに私のほうが鬱気味なので、どうやらこのままいくと
沈めるところまで一緒に沈んで鎮魂てな運びになりそうです。
こんなときに鬱にならなくても良いのにと、思わなくも無いですが鬱のほうが躁より楽です。
自然体。
１３日だ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>命日。<br />
はい、本当は<br />
誕生日２名<br />
命日１名<br />
で祝う方が比率が高いはずなのに私のほうが鬱気味なので、どうやらこのままいくと<br />
沈めるところまで一緒に沈んで鎮魂てな運びになりそうです。<br />
こんなときに鬱にならなくても良いのにと、思わなくも無いですが鬱のほうが躁より楽です。<br />
自然体。<br />
１３日だと思えば思うほど悩んで暗くなる。無口になる。<br />
例年そうなんですけどね。厳かさマックスです。今年も賛美歌用意して蝋燭用意して&hellip;<br />
ぶつぶつ語るのでしょう。<br />
それだけで楽しいから（暗）<br />
今回は日本史と中国史に揺らぐ形でクロスするので<br />
どんな無様な形になるか予想もつきませんが。<br />
神の信仰は年中無休なので、別にその日に限ってどうというだけではありません。<br />
信仰はただしかなり精神にきます。<br />
来週一週間、本当は仕事を休みたかった&hellip;<br />
喪に服したかった&hellip;<br />
でも、それは許されない。<br />
諦めきれないから、夜の時間は私だけのものにするけれど。<br />
誰も接触しない闇の御手に抱かれる刻。<br />
はー&hellip;癒しだ。<br />
社会不適合者なのはわかるが、それについて弁明するきはない。<br />
私には私の信じるものがあるし、それさえ裏切られなければこのせかいでも呼吸が出来るから。<br />
ひとりきりでもだいじょうぶだから。<br />
全くどうしようもない人間だけど本音と魂が求めるものは<br />
孤独。<br />
誰よりも、どうしても、これは使命として<br />
孤独であり続けなければならない呪い。<br />
逃げ続けなければならない誓い。<br />
私がこの身に負うことで救われるものがあれば喜びであり<br />
私が存在することで失われるものがあるならばどうあっても阻止するつもりだ。<br />
多分この６月１３日というのが物凄くデリケートな問題で<br />
因果律が物凄く強く<br />
失敗も許されない<br />
予断も許さない<br />
この地球上の何よりも尊いものへの尊敬と畏怖を呪う日として存在することが<br />
今の私の鬱状態を作り出しているのだと思う。<br />
多くの小さい頃からの友人は勘違いしているのだろうが<br />
<br />
と、ここまで入力してケータイで鬱曲流したらケータイが落下してイヤホンの根元が配線むき出しになりました。ひい。どこまで&hellip;っ。本当、情けない。泣きたくなる。なんだよ、はぁ、もうどこにこのやるせなさをぶつけたらよいのやら。でも、タダでは起きないから。直してやった。まだ買わないぜ。<br />
（ＢＧＭ　セレナイト）<br />
（ＢＧＭ　Ａｌｉｃｅ　ｇａｍｅ）<br />
<br />
多くの小さい頃からの友人は勘違いしているのだろうが<br />
いや理解してくれているだろうが、それを矯正しようとしているのだろうか？<br />
不可能であり本人にその気が無い。<br />
私、暗いんです。<br />
いちどき明るく見えようがそれは軽いショック状態なだけ。<br />
何かのトランス状態なだけで。<br />
人に合わせることさえ困難なほどに<br />
これは故障した。<br />
どうしてかこれだけはコントロールできていると思っていた。<br />
早く、開放さえしてくれれば私はどこへなりとも消えるのに。<br />
それが後三日後だったら良かったのに。<br />
多分間に合わない。<br />
また、私は躊躇って失敗する。<br />
何がここにおしとどまらせる。<br />
けれど、確実に日々消え行く命の灯。<br />
せめて選ぶくらいは&hellip;<br />
こんなに物を食べた日は必ずわが身を恥じる。<br />
何のためにそんなに摂取し捕食する権利があるのだというのだ。<br />
見えない圧力。<br />
こんなにこんなにこんなに<br />
怖いのは何故。<br />
思い出が崩れるのが今更恐ろしいのは何故。<br />
誰も見なければ良い<br />
恐ろしい<br />
恐ろしい<br />
触れない<br />
見れない<br />
ここにいたくない<br />
何も無かったことにすれば幸せになれる人がいるのに<br />
何故私が存在してしまったの<br />
私はいないはずの人間だったのに<br />
そこに現れた害ある因子<br />
それが全てを捻じ曲げた<br />
螺子を狂わせた<br />
私の前世が亡くなった日を<br />
自ら自分の時を止めた日を<br />
せめて<br />
壮大に<br />
送ってから<br />
この思いに決着をつけたら必ず<br />
思い残すことを少しずつ削っていき<br />
ちゃんと忘れてもらって<br />
誰かの一番じゃなくなってから<br />
<br />
ほらもう、終焉が近い<br />
ことばがせんめいじゃないんだ<br />
めも、よくみえない<br />
消え行く命よどうか最期は安らかに<br />
でもそれ以上にまず彼の冥福を祈ってあげてください<br />
気づく前に夢に溺れさせて<br />
そのまま夢の世界におとしてくれれば良いから<br />
恨みばかりが募る<br />
どうして私は自分の死ばかり考えて贖罪にしてしまおうとするんだろう<br />
どうして人の幸せを祝ってあげられないんだろう<br />
それが罪だと知っているのに<br />
因果にも<br />
それをとめる事ができないのはその身に流れる血<br />
逃れなれない因果から解き放つために<br />
私はこの身で呪いを断ち切る<br />
<br />
命を<br />
尊いものとして人に伝える術など持てるわけが無かった<br />
死に魅かれる幼少のときから<br />
何が自分に与えられた使命かを胸に刻みつけて生きてきた<br />
この連鎖を終わらせるただそのためだけに<br />
名誉なのかもしれない<br />
栄誉なのかもしれない<br />
誰にも知られなくても<br />
森の奥深くに根付く大地の息吹がそれに呼応してくれるのならば<br />
何も<br />
全てが――<br />
<br />
<br />
<br />
もう誰に遠慮することも無い？<br />
駄目だ、まだ私は切れないものがある。<br />
その人に許可を求めなければ。<br />
そうしてだんだん終わらせていく<br />
もう、一人また一人と死んでいるかもしれない。<br />
私と会ったからだとは思わない。<br />
けれど、死に魅了されたものは<br />
死が身近にあるものは<br />
互いに集うものだから<br />
一度離れようと<br />
且つ消え且つ結びて<br />
いづれまた同じ月の下で会う<br />
あの世という場所で<br />
<br />
<br />
私のものくらいは私が持っていく<br />
社会に認められないのであれば社会から去る<br />
そんな私を嘲笑うであろう友よ<br />
これが「私」なのだ<br />
簡単に裏切り常に何かに怯える獣<br />
おぞましい化け物<br />
膨れ上がった憎悪に飲み込まれた魂<br />
もはや手遅れなのだと<br />
今は剣を持て我を制せよ<br />
いや、御手を煩わせることなどせぬが<br />
<br />
こんな悪、早く斬って捨てるのだ<br />
これ以上放置したらどんな風に人を傷つけるか判らない<br />
既に私自身も終わりを感じている<br />
取り戻すことなど出来ない日々を汚すくらいなら<br />
綺麗なまま葬りたい<br />
振り返れば汚さが露見するから<br />
何も見たくない<br />
目をまず潰した<br />
次に汚い言葉を聞きたくないから<br />
耳を潰した<br />
手を取りたがる人がいるから<br />
手を切った<br />
情を持つ人がいるから<br />
心を壊した<br />
そうして何もなくなった傀儡を<br />
照らす月明かり<br />
<br />
もう終わらそうか？<br />
本当に？<br />
本当に？<br />
１３日だから？<br />
こんなウザイブログを閉鎖して<br />
世の中から消えることを<br />
選択し<br />
世界を更新する<br />
止まっている時間を取り戻す<br />
私を月雲に隠して<br />
<br />
早く認めてしまえばよかったのに<br />
私がわが身可愛さに欲するから<br />
情を<br />
この呪われた身に許されぬ思いを抱くから<br />
余計な犠牲が増えた<br />
今度こそ手遅れになる前に終わらせなければ<br />
<br />
しかし本当に身体は変えられるものなのだな<br />
人体の不思議か<br />
時は止まる<br />
止まるよ<br />
成長、していないんだ<br />
だから、どの道気持ち悪い人外になった<br />
希望通り<br />
私は誰からも疎まれる存在になれた<br />
早く消えなければ気づかれてしまうから<br />
今度はその前に消えなければいけない<br />
タイムリミットが近くなる<br />
<br />
終わらせる<br />
終わらせる<br />
それが供養<br />
私も共に祈りますから<br />
どうか孤独に涙を流さないで<br />
やはり私だけ助かろうなんて<br />
虫が良い話だったのです<br />
<br />
私がこの先出来ることは<br />
変えられることは<br />
本当に何も無い<br />
<br />
清清しい気分だ<br />
解放されたような<br />
ああ、私は捕らえられた自由人<br />
誰にも負けない屈折した心を持つピエロ<br />
<br />
彼を讃えよ<br />
その声よ　天まで届いて響き渡れ<br />
鎮魂の鐘よ　大気を震わせ　知らしめよ<br />
いかに　愚かだったか<br />
いかに　貪欲だったか<br />
罪と罰を与えよ<br />
<br />
これは明けない闇の声<br />
暁を迎えない世界の慟哭<br />
<br />
私のことばかりの死する遺言は<br />
後三日で完結する。<br />
</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-10T22:57:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AB%E2%80%A6">
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    <title>あんなに楽しみにしてたのに…</title>
    <description>鋼鉄三国志、今週は休みだったよ★

ドントマインド涙、熱くなれ～♪（忍玉乱太郎より）
ってなれるかいっ！！！（怒）


悔しいからＯＶＡテイルズオブシンフォニア見ます。へへーん。
勿論タダ見ですが。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[鋼鉄三国志、今週は休みだったよ★<br />
<br />
ドントマインド涙、熱くなれ～♪（忍玉乱太郎より）<br />
ってなれるかいっ！！！（怒）<br />
<br />
<br />
悔しいからＯＶＡテイルズオブシンフォニア見ます。へへーん。<br />
勿論タダ見ですが。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-10T12:16:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
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    <title>書くことがないよっ</title>
    <description>で、後五分まで粘ったけど無理でした…

三国志まだ見れてません…

今日の収穫。
服
かばん
万歩計（何故）


では。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[で、後五分まで粘ったけど無理でした…<br />
<br />
三国志まだ見れてません…<br />
<br />
今日の収穫。<br />
服<br />
かばん<br />
万歩計（何故）<br />
<br />
<br />
では。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-09T23:56:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%81%A3">
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    <title>ギリギリっ</title>
    <description>ギリギリだ－
今日の終わりまで後10分…


眠いっ
しかし雨音に誘引されるように、夢の世界へ行くのもまた一興♪しかしどしゃぶりでしたがね－


実は今日追突されてしまいました。
詰まってきたな－っ
お？
ゴトッ
あ、やっぱり当たったか…みたいな。

一部始終を目撃し放置...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ギリギリだ－<br />
今日の終わりまで後10分…<br />
<br />
<br />
眠いっ<br />
しかし雨音に誘引されるように、夢の世界へ行くのもまた一興♪しかしどしゃぶりでしたがね－<br />
<br />
<br />
実は今日追突されてしまいました。<br />
詰まってきたな－っ<br />
お？<br />
ゴトッ<br />
あ、やっぱり当たったか…みたいな。<br />
<br />
一部始終を目撃し放置していたので私にも責任はあります。<br />
幸い軽症でしたし、すでにいろいろで満身創痍なので変わらず（笑）<br />
<br />
<br />
皆さんも不意打ちには気をつけてくださいね！大体が何も出来ませんけどね！（意味がない）<br />
<br />
<br />
<br />
さて、話題を変えましてアポクリファゼロのドラマCDを聞いていたんですが…<br />
<br />
ふと、音楽を担当している方が気になり見てみると（5年ぶりくらいに真面目にみた）<br />
<br />
桜庭統<br />
<br />
<br />
桜庭さんかよっ！<br />
∑(￣口￣)<br />
<br />
なんたることか意図せずに、神の曲を聞いていたのでした。よもやこんなアングラなCDに荷担しているとは思わず…<br />
<br />
<br />
<br />
とにかくびっくり。<br />
<br />
ではではという話。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-08T23:47:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%BF%BD%E8%A8%98%E3%80%82%E7%A7%81%E8%AA%AC%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">
    <link>http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%BF%BD%E8%A8%98%E3%80%82%E7%A7%81%E8%AA%AC%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <title>追記。私説三国志について</title>
    <description>どうやら、復刻版に付随するらしく現代の三国志ブームに乗っかって刷るような意味合いらしい。

内容はむにゃむにゃ&amp;amp;hellip;
って、誤魔化す意味がわかりませんがカップリングで言うなら単純に孔明総受けでした。なんだ（しょぼん）
普通だね&amp;amp;hellip;う～ん、もっとひねったのが面白かったのに...</description>
    <content:encoded><![CDATA[どうやら、復刻版に付随するらしく現代の三国志ブームに乗っかって刷るような意味合いらしい。<br />
<br />
内容はむにゃむにゃ&hellip;<br />
って、誤魔化す意味がわかりませんがカップリングで言うなら単純に孔明総受けでした。なんだ（しょぼん）<br />
普通だね&hellip;う～ん、もっとひねったのが面白かったのに。まあ、以前に出たものであるから余計に今風に斬新には出来ないのかもしれない。<br />
しかも、ツンでもないときた。孔明様は美人だけど何か何考えてるかわかんない腹黒のイメージなんだよなあ&hellip;だから、その点でも利害の一致を見なかったと。<br />
<br />
<br />
&hellip;しかし、ここで重要なお知らせがあります。<br />
そのイラストを描いている方が、当然いらっしゃるのですが。<br />
今と違って、当時はまだＢＬのなんたるかを周知でなかったはず。そんな時代の乙女達の先駆けになったｼﾞｭﾈだからこそ、批判も多く受けていたと思う。<br />
が、それに負けずに挿絵を描いたそのお方こそ&hellip;！<br />
<br />
<br />
ゲーム。サガシリーズのキャラデザの小林智美さんじゃん。コレ。<br />
<br />
&hellip;あらゆる意味で凄いと思った。<br />
やはり、大物はやることが違うよなーとも。<br />
<br />
サガシリーズから広がる、男性の中のやおい。<br />
それに期待したいと思いますね（今かよ）<br />
<br />
この、小林さんて実際どんな方なのかも全然知りませんが、サガのキャラでカプってあんまり無いよね。<br />
どうしてか。ちなみに私がプレイしたのは大昔のロマンシングサガ３ですから。<br />
気になる。<br />
でも明日には忘れているでしょう。<br />
<br />
そして、鋼鉄三国志明日更新だったと思ったのに実際は明日更新だと知って魂がどっかいきまして調べてました。そんな感じ（泣）<br />
<br />
<br />
では、もう何が言いたいのか私にも判りませんがよろしくお願いいたします。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-07T23:17:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A4%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81">
    <link>http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A4%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <title>あっつー！！！！！</title>
    <description>日本で一番暑いとこはどーこだ♪


えー、我が領土ではないかと。
ニュースにもなった例の市です。
異様に平泉（岩手県）に行きたくなっています。なんと言っても「極楽浄土」ですから。
んな、馬鹿なことをいってうだうだ過ごしています。
でも、どうやら山口の方では暴風警報が出ているらしいですね...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>日本で一番暑いとこはどーこだ♪<br />
<br />
<br />
えー、我が領土ではないかと。<br />
ニュースにもなった例の市です。<br />
異様に平泉（岩手県）に行きたくなっています。なんと言っても「極楽浄土」ですから。<br />
んな、馬鹿なことをいってうだうだ過ごしています。<br />
でも、どうやら山口の方では暴風警報が出ているらしいですね！　お気をつけ下さい。<br />
<br />
<br />
本も読み終わって一休み中。<br />
テレビを見ています。すげー珍しく。しかも見ている内容は日本語の書き方っぽい番組。<br />
漢字って上手に書きたいじゃないですか。その思想は英国贔屓の頃も変わらずに持っていましたね。<br />
結局英国のものでも翻訳して手元に届くのは日本語で書かれたもの。イメージは日本仕様なんです。<br />
つまり漢字の意味を深く解していればいるほど、海外のことも良く知れる。<br />
意外と見落としがちなところですが、正しいと思いますよ。<br />
日本で多感な子供時代を過ごしたと言うことは、もはやどうにも変えがたい事実なんですからね。<br />
その頃に見たものを表現したのが、漢字や仮名であることは大人になっていきなり英語で表現しようとしてもどだい無理と言うわけです。<br />
で、自分の好きなものを相手に伝える手段として漢字仮名があり、イメージは視覚からつまり形であるわけです。<br />
字が綺麗だとそれだけ、誤魔化して伝えることができると言うわけなんですね。<br />
<br />
って、結論がおかしいよ。（笑）単純に字が上手くなりたいって話なのになんだそのオチは。<br />
<br />
<br />
<br />
では、早速今日の本題へと向かいたいと思います。<br />
<br />
・奥州平泉の百年茶。実はダイエット茶として効果大らしい。<br />
<br />
・三国志が何故ブームなのかは確実に某ゲームのせいだと思っていたが、まさかの耽美代表雑誌ＪＵＮＥで三国志の諸葛孔明本が売れているらしい事実。（お前ら裏で画策したか？）<br />
<br />
・職場のＢＧＭが雷のせいで壊れて、ジャズ？しか入らなくなったよ。今までクラシックのオルゴールだったのにね万歳！<br />
おかげで仕事が無駄にてきぱきできたよ。堰かされている感じで。お年寄りの心臓が焦りで止まらなくてよかった（死）<br />
しかも、聞いていると何気にＦＦ風。くそう、笑える&hellip;（危険人物）<br />
<br />
<br />
の三点です。<br />
これに付随する私の動きはこれ。<br />
・百年茶通販で１５００円購入決定。<br />
・私説三国志「天の華・地の風」　週末の本屋で孔明&times;周瑜なのか周瑜&times;孔明なのか調べる。つーかむしろ読む（１４００円で高価な割りに、カップリングだと酷い目にあうこと必至だから。それ以上に読むに耐えられる代物なのか見聞）<br />
・ＢＧＭの事は追って詳細を調べる（明らかに仕事外）<br />
<br />
<br />
無駄なことしてんなー。<br />
あ、そんなこと考えてるうちに今日三国志更新の日だったかもと思い出す。やべ。<br />
<br />
じゃー消えますよー良いですか？<br />
<br />
どろん。<br />
<br />
</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-07T22:26:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E9%97%87%E3%81%AE%E9%99%8D%E3%82%8A%E3%82%8B%E5%BA%AD">
    <link>http://deathteller.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E9%97%87%E3%81%AE%E9%99%8D%E3%82%8A%E3%82%8B%E5%BA%AD</link>
    <title>闇の降りる庭</title>
    <description>



闇の降りる庭
駒崎 優 / 講談社(1998/04)
Amazonランキング：226502位
Amazonおすすめ度：

Amazonで詳細を見る
Booklogでレビューを見る by Booklog



です。
どーもーっ！　羽闇です。
前回に続いてのもう...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">
<div class="booklog-img" style="FLOAT: left; MARGIN-RIGHT: 15px"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062553538%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025"><img class="booklog-imgsrc" style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; WIDTH: 100px; BORDER-BOTTOM: 0px" alt="" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21HH3MBC86L.jpg" /></a><br />
</div>
<div class="booklog-data" style="FLOAT: left; WIDTH: 300px">
<div class="booklog-title"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062553538%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025">闇の降りる庭</a></div>
<div class="booklog-pub">駒崎 優 / 講談社(1998/04)</div>
<div class="booklog-info" style="MARGIN-TOP: 10px">Amazonランキング：226502位<br />
Amazonおすすめ度：<img alt="" src="http://booklog.jp/img/0.gif" /><br />
</div>
<div class="booklog-link" style="MARGIN-TOP: 10px"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062553538%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025">Amazonで詳細を見る</a><br />
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</div>
</div>
<br style="CLEAR: left" />
です。<br />
どーもーっ！　羽闇です。<br />
前回に続いてのもういっちょ。二冊目は駒崎優先生のデビュー本（当時２５歳）の紹介です。<br />
内容的にはおなじみ（そうか？）ジルドレの裏で暗躍したと言われる魔術師が、何十年も経った今当時の美貌のままに殺戮を&hellip;？　謎がなぞを呼ぶ、そして今主人公に迫る闇&hellip;！！！！<br />
<br />
<br />
みたいな感じです。<br />
この作者の好きなように、書きたいように書かれております。どう見ても中世の英国しか見えていない彼女の、珍しいイタリアものですが。魔術師とか殺人とかミステリーとか衝撃の結末とかがピンと来る方にはオススメですよ！　この作者はA型ですので、杜撰な作りをした小説は絶対に書きません。読み応えが無い本ばかりで辟易していた方には是非読んでいただきたい。<br />
<br />
でも。<br />
<br />
私みたいに魔術師に最初から最後までぞっこん（古い）で、高笑いしていたい、夢見る腐女史の貴女には向かないかもしれません。何故なら彼は最後&hellip;い、言わないっ！（お前&hellip;）<br />
<br />
まあ、でも。こほん。<br />
多少頭の良い人や、本の中毒者にはがっかりなのかもしれません。<br />
スケールが小さく、人物もありきたりでその、魔術師も典型的な裏ボスキャラ。<br />
物語が淡々と進みすぎていて、丁寧だけど荒々しさやあえてのテンポ崩し等高度な技は見られません。<br />
エンディングも、無理やり作ったような気がしないでもない。<br />
わざと意外性を持たせようとして、無理がある設定になり逆に私達を馬鹿にしている雰囲気だ。<br />
これはエピソード小説と言っても過言ではない。<br />
ネタは良いけど&hellip;膨らまし方がいまいちなパンみたいな。イースト菌（娯楽性）不足で。<br />
<br />
<br />
と、いっても私も一応彼女のファン歴２年くらいはやってますので長い付き合いの中のこの毒なんです。<br />
<br />
これからの梅雨の時期、晴耕雨読のお供にどうぞ。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小説</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-07T21:54:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>羽闇黎（ﾊﾔﾐﾚｲ）</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
